湿気/カビ対策でトラブル回避

湿気/カビの予防のために、湿度計測をおすすめいたします!

カビは体にこんなに影響があります。

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カビは数万種類も存在すると言われています。

人体には無害のカビもいる反面、悪影響なカビもいます。

例えば、主に土壌などに常在する「クロカビ」と呼ばれるカビは、住宅の壁などにも生えやすく、浴室やキッチンなどのぬめりの元となります。

このカビは、皮膚病の原因になる場合があります。

カビが引き起こすとされる病気は、アレルギー疾患、感染症、カビ中毒などがあります。

アレルギー疾患は、カビの胞子がアレルギーを引き起こし、鼻水や鼻づまりなど軽い症状から、アレルギー性喘息で重篤な発作を起こしてしまう場合もあります。

また、元気な体内にカビが侵入しても何ともありませんが、抵抗力が弱った体には感染しやすくなるので、高齢者や体力が落ちていると免疫力がなく様々な病気や感染症を引き起こすこともあります。

カビの発生条件

カビが最も発育や汚染しやすい温度は、通常20~30度の範囲

特に、25度前後で活発に発生します。

屋内環境は、カビが発生しやすいと言えます。

高湿気だけでなく、低湿条件下でも発育するカビの種類もある。

相対湿度(RH(%))によって、発育可能域をまとめると、「好湿性カビ」、「耐乾性カビ」、「好乾性カビ」の3種類に分けることができます。

「好湿性カビ」はRH90%以上で発生しやすいカビで、クロカビ、ススカビ、アカカビ、ツチアオカビ、クモノスカビなどがあります。

「耐乾性カビ」は、RH85~95%間でよく発育するカビで、コウジカビ、アオカビなどがあります。

やや低い相対湿度に適しています。

「好乾性カビ」は、RH65~90%間でよく発育するカビです。

カワキコウジカビ、レストリクタスコウジカビ、アズキイロカビなどがあります。

低湿度域で発育します。

カビが生えやすい温度
カビが生えやすい最低湿度域

床下の傷み具合を正確に計測

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シロアリが出たということは、確実にお家は傷んでいます。

発見してからの対処では遅いのです!

湿度を計測し、お家の状況を正確に把握しておきましょう。

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